ほうれい線予防にはマスクをつけて眠るって正解

面倒くさがりのわたしは、「ながら」という単語が大好きだ。ながらビューティーにながら体操に、ながら補修。

何かをしながらついでに体操や補修を済ませてしまおう、というものです。

今日はながらビューティーの中でも、究極に簡単な「ながらほうれい線プロテクト」を紹介します。

ながらほうれい線プロテクトは、寝ながらほうれい線がプロテクト望めるものです。要するにマスクを附けるのみけれど。

ドラッグストアなどに行くと、鼻まですっぽりといった囲うような大きめのマスクが100枚くらいのセットになって販売されているのを見かけます。

春になると花粉症の人たちが、大きなマスクをつけているでしょう。これだ。

こういう大柄マスクというのがポイントです。

マスクを付けていると、鼻から吐き出した湿り気のある雰囲気がマスクの中に留まります。

そうです。こういう大柄マスクは、恰も「どこでも加湿器」なのです。四階級ポケットから出てきたようなネーミングですね。

ほうれい線のシワが強く罹る原因の第一位は、カサカサだ。

口移りにビューティー液やクリームを塗って保湿してからマスクを装着すると、ほどよい水分といった気温で早朝まで口移りがしっとりとしています。確実にほうれい線プロテクトになりますね。

但し、夏は断じておすすめできません。経験上、暑すぎて寝苦しいからです。自分に当てはまるマスクや付け方をお試しくださいね。紫外線のダメージを回復できない年齢になったら試したいのが、しみに効くという薬です。